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技能審査の成果の増加単位認定(概説)

1 技能審査とは
 技能審査とは、自分で取得した各種資格が本校で単位として認定される制度です。
 本校では、生徒が在学中に下記の技能審査の水準(級)に合格した場合、本人の申請手続きによって、その審査に対応する科目の単位を増加して認めています。

2 手続きならびに諸注意

 合格後は速やかに、単位認定申請書と合格証明書(合格を証明するもの)を本校単位制課程の教務部へ提出しなければなりません。
 技能審査は対応科目の単位数に付け加えるかたちで認めるものでありますので、対応する科目が修得されていない場合には認定されません
 また、認められるのは、学校外における学修等を合わせて、20単位までとなります。
 卒業予定生につきましては事前に、本校単位制課程の教務部へ申請の意思を届け出ておくことが必要となっています。
※1 (日本漢字能力検定)→漢検CBT受検(コンピュータを使っての受検)は単位の増加が認められません。
 

技能審査の成果の増加単位認定(現行課程生)

現行課程生(平成25年度以降の入学生と平成25年度以降に高等学校に入学した転編入学生)及び
旧課程生(平成24年度までの入学生と平成24年度までに高等学校に入学した転編入生)
  教 科       技能審査の種類 水準    主   催   者    対   応   科   目
  (旧課程生の対応科目)
 増加単位    備      考
  国 語 日本漢字能力検定 2級 日本漢字能力検定協会 国語総合 3単位下位の級の増加単位認定後は、差の単位数を増加認定する。
準2級 2単位
 ※1 3級 1単位
 日本語検定 3級 日本語検定委員会 国語表現 2単位下位の級の増加単位認定後は、差の単位数を増加認定する。
3級準認定 1単位
 4級 1単位
  芸  術 硬筆書写技能検定 2級 日本書写技能検定協会 書道Ⅱ 2単位 
 毛筆書写技能検定 2級 書道Ⅰ 2単位 
  英  語 実用英語技能検定 2級 日本英語検定協会 コミュニケーション英語Ⅱ 3単位 
準2級 コミュニケーション英語Ⅰ 2単位 
  商  業 全商珠算・電卓実務検定 1級 全国商業高等学校協会 ビジネス計算 3単位下位の級の増加単位認定後は、差の単位数を増加認定する。
 2級 2単位
 3級 1単位
 全商簿記実務検定 1級 全国商業高等学校協会 簿記 4単位下位の級の増加単位認定後は、差の単位数を増加認定する。
 2級 2単位
 3級 1単位
 全商ビジネス文書実務検定 1級 全国商業高等学校協会 ビジネス文書 3単位下位の級の増加単位認定後は、差の単位数を増加認定する。
 2級 2単位
 3級 1単位
 全商英語検定 1級 全国商業高等学校協会 ビジネス実務 3単位下位の級の増加単位認定後は、差の単位数を増加認定する。
 2級 2単位
 3級 1単位
 全商情報処理検定
         ビジネス情報部門
 1級 全国商業高等学校協会 情報処理 3単位下位の級の増加単位認定後は、差の単位数を増加認定する。
 2級 2単位
 3級 1単位
 全商情報処理検定
         プログラミング部門
 1級 全国商業高等学校協会 プログラミング 3単位下位の級の増加単位認定後は、差の単位数を増加認定する。
 2級 2単位
 全商商業経済検定 1級 全国商業高等学校協会 合格した科目の中から
  申請した1科目
 3単位2級増加単位認定後は、同一科目に差の1単位を認定する。
 2級 合格した科目 2単位 
 3級 ビジネス基礎 1単位