必履修科目(現行課程生)

卒業までに履修しなければならない必履修科目

 

 以下の表は、平成25年度以降の新入学生と平成25年度以降に高等学校へ入学した転編入学生を対象としています。

①一覧

 教   科  必履修科目(正式科目名)     備      考
 国   語 国語総合(4単位) 
 地理歴史 世界史A(2単位)または世界史B(4単位) どちらか1科目を選択する。
 日本史A(2単位)、日本史B(4単位) いずれか1科目を選択する。
 地理A(2単位)、地理B(4単位)
 公   民 現代社会(2単位) 「現代社会」または「倫理」・「政治・経済」
 倫理(2単位)および政治・経済(2単位)
 数   学 数学Ⅰ(2~4単位) 
 理   科 科学と人間生活(2単位) 「科学と人間生活」を含む2科目、または
 「科学と人間生活」を除く3科目
 物理基礎(2単位)、化学基礎(2単位)
 生物基礎(2単位)、地学基礎(2単位)
 保健体育 体育(7単位)および保健(2単位) 
 芸   術 音楽Ⅰ(2単位)、美術Ⅰ(2単位)、書道Ⅰ(2単位) いずれか1科目を選択する。
 外 国 語 コミュニケーション英語Ⅰ(4単位) 
 家   庭 家庭総合(4単位)または家庭基礎(2単位) どちらか1科目を選択する。
 情   報 普通科の生徒のみ 
 社会と情報(2単位)
 商   業事務情報科の生徒は、以下の3科目を含む25単位 外国語を5単位まで商業科目に含める
 ことができる。
 情報処理(2単位)、ビジネス基礎(2単位)
 課題研究(2単位)
総合的な学習の時間 総合的な学習の時間(1単位)を3年分 3単位
 


②卒業要件

・必履修科目をすべて履修すること
・74単位以上を修得すること(総合的な学習の時間を含む)
・特別活動(学校行事等)を3年分履修すること
 

確認事項

①卒業までに履修、修得しなければならない科目がすべて入っているか。
  その科目の単位数を合計したものが、卒業までに必要な単位数となっているか。

②事務情報科の生徒は、商業の専門科目を必要な単位数以上履修できるようになっているか。
  外国語の単位を専門科目に含めることができます。

③履修する順序のある科目についてはその順序が守られているか。
  これが守られなくなった場合は単位の修得が認定されないので注意しましょう。

④空き時間が多すぎないか。

⑤履修と修得の意味を理解しているか。
履修とは出席率50%以上80%未満の場合に認められるものです。
 評定は「1」で、修得単位数は「0」です。
修得とは出席率が80%以上あって、かつ、評定が「2」~「5」の場合に相当単位数が認められることです。
 

基本事項

①自分の進路を実現するために必要な科目は何か。

②自分の個性を伸ばすために必要な科目は何か。

③自分は何年かかって卒業するのか。

④必履修科目をいつどのようにして履修するのか。

⑤どの年次でどの科目を履修するのか。

⑥すでに履修や修得をしている科目はどれくらいあるのか。
 

その他

高等学校卒業程度認定試験旧大検)による単位認定を希望する者は、受験に先立ち、科目登録(または受講登録)の時点で、所定の高卒認定試験受験願を本校単位制課程の教務部へ提出しなければなりません。

<参考>
 
受験が可能な科目は、以下のすべての条件を満たすものです。
 
①単位制の課程において本年度、登録をしていない科目

②単位制の課程において在学中、まだ単位を修得していない科目

③高等学校卒業程度認定試験(旧大検)で、まだ合格をしていない科目
 

技能審査の成果の増加単位認定(現行課程生)

現行課程生(平成25年度以降の入学生と平成25年度以降に高等学校に入学した転編入学生)及び
旧課程生(平成24年度までの入学生と平成24年度までに高等学校に入学した転編入生)
  教 科       技能審査の種類 水準    主   催   者    対   応   科   目
  (旧課程生の対応科目)
 増加単位    備      考
  国 語 日本漢字能力検定 2級 日本漢字能力検定協会 国語総合 3単位下位の級の増加単位認定後は、差の単位数を増加認定する。
準2級 2単位
 ※1 3級 1単位
 日本語検定 3級 日本語検定委員会 国語表現 2単位下位の級の増加単位認定後は、差の単位数を増加認定する。
3級準認定 1単位
 4級 1単位
  芸  術 硬筆書写技能検定 2級 日本書写技能検定協会 書道Ⅱ 2単位 
 毛筆書写技能検定 2級 書道Ⅰ 2単位 
  英  語 実用英語技能検定 2級 日本英語検定協会 コミュニケーション英語Ⅱ 3単位 
準2級 コミュニケーション英語Ⅰ 2単位 
  商  業 全商珠算・電卓実務検定 1級 全国商業高等学校協会 ビジネス計算 3単位下位の級の増加単位認定後は、差の単位数を増加認定する。
 2級 2単位
 3級 1単位
 全商簿記実務検定 1級 全国商業高等学校協会 簿記 4単位下位の級の増加単位認定後は、差の単位数を増加認定する。
 2級 2単位
 3級 1単位
 全商ビジネス文書実務検定 1級 全国商業高等学校協会 ビジネス文書 3単位下位の級の増加単位認定後は、差の単位数を増加認定する。
 2級 2単位
 3級 1単位
 全商英語検定 1級 全国商業高等学校協会 ビジネス実務 3単位下位の級の増加単位認定後は、差の単位数を増加認定する。
 2級 2単位
 3級 1単位
 全商情報処理検定
         ビジネス情報部門
 1級 全国商業高等学校協会 情報処理 3単位下位の級の増加単位認定後は、差の単位数を増加認定する。
 2級 2単位
 3級 1単位
 全商情報処理検定
         プログラミング部門
 1級 全国商業高等学校協会 プログラミング 3単位下位の級の増加単位認定後は、差の単位数を増加認定する。
 2級 2単位
 全商商業経済検定 1級 全国商業高等学校協会 合格した科目の中から
  申請した1科目
 3単位2級増加単位認定後は、同一科目に差の1単位を認定する。
 2級 合格した科目 2単位 
 3級 ビジネス基礎 1単位 
 

技能審査の成果の増加単位認定(概説)

1 技能審査とは
 技能審査とは、自分で取得した各種資格が本校で単位として認定される制度です。
 本校では、生徒が在学中に下記の技能審査の水準(級)に合格した場合、本人の申請手続きによって、その審査に対応する科目の単位を増加して認めています。

2 手続きならびに諸注意

 合格後は速やかに、単位認定申請書と合格証明書(合格を証明するもの)を本校単位制課程の教務部へ提出しなければなりません。
 技能審査は対応科目の単位数に付け加えるかたちで認めるものでありますので、対応する科目が修得されていない場合には認定されません
 また、認められるのは、学校外における学修等を合わせて、20単位までとなります。
 卒業予定生につきましては事前に、本校単位制課程の教務部へ申請の意思を届け出ておくことが必要となっています。
※1 (日本漢字能力検定)→漢検CBT受検(コンピュータを使っての受検)は単位の増加が認められません。
 

Ⅲ部(夜間)の授業と併修について(概説)

  卒業を目指す方法

① Ⅲ部の授業 で卒業を目指す方法。

② Ⅲ部の授業 + 併修 で卒業を目指す方法。

③ Ⅲ部の授業中心 + ⅠⅡ部の授業 で卒業を目指す方法。

④ Ⅲ部の授業中心 + ⅠⅡ部の授業 + 併修 で卒業を目指す方法。

  

  Ⅲ部の日課

 

時間帯

月・火・木・金

5校時

17:4019:10

単位制の授業

スク-リング(前半・後半)

SHR

19:1519:20

クラス単位でのSHR

6校時

19:2520:55

単位制の授業

HR総合

 

 

 

 

 

 

 

 

   ①  単位制授業だけで卒業を目指す人は水曜日5校時は空き時間になります。

    ②  学校行事については、一部昼間の時間帯での実施があります。

 

  通信併修(単通併修)について 

(1)条  件

  ① 単位制に1年以上在籍していること。

     所属SHRがⅢ部であり、かつ次のどちらかの条件を満たしていること。(Ⅲ部在籍要件を兼ねる)

(ア)  本年度、Ⅲ部科目を8単位以上登録していること。

(イ)  本年度登録した科目の50%以上が、Ⅲ部の科目となっていること。

   ③  単位制の科目を本年度8単位以上登録していること。

④ 上記以外について、担任を通じてⅡⅢ部教務と協議し承認されていること。

 

(2)手

  ①  受講登録の時に卒業までを見通して併修する科目を登録してください。単位制の講座と同様に、年度ごとに見直しをすることができます。

  ②  単位制の登録後に通信制の手続きをします。方法と期日は改めて連絡します。

 

 

(3)併修科目と単位数

   ①  併修科目と単位数については、次の表を参照してください。

  ②  同じ科目を併修科目と併修科目、または単位制の科目と併修科目とで同時に登録したり、一度修得した科目を再度登録したりすることはできません。

   ③  履修順序が定められている科目ついては、その順序性を守ります。

  ④  併修で修得できる単位数は1年間で12単位以内とします。また、卒業までに必要な総単位数の3分の1以内(24単位)とします。

 

(4)リポ-ト(報告課題)提出、定期考査受験、スク-リング(面接)出席

   ①  リポ-トは毎回、指定された期日までに単位制ⅡⅢ部教務部を経由して通信制に提出します。

   ②  定期考査(中間・終末)は9月と1月にA日程(日曜日)で通信制にて受験します。

    なお、定期考査はそれぞれ単位制の前期期末考査と卒業考査と時期が重なります。

   ③  スク-リング(面接)は以下の要領で実施します。

  (ア)水曜日5校時に前半と後半の各45分間で2コマ実施します。なお、実施科目は計画表により確定します。

   (イ)指導は単位制ⅡⅢ部教員が行います。

  (ウ)スク-リングはあくまで学習を援助するためのものであり、自らが課題を持って出席することが必要です。

 

(5)経  費

      単位制の講座と同様に教科書・教材の費用がかかります。

 

(6)単位の認定

      単位認定は通信制が行います。

      履修のみの認定は行いません。

     単位認定の条件はリポ-ト(報告課題)提出、定期考査受験、スク-リング(面接指導)出席、の3つをすべて満たし、一定の成績を修めることです。

 

(7)その他

      併修科目は自学自習が原則です。

 

2021年度(令和3年度)単位制課程ガイド

2020年度(令和2年度)事務情報科パンフレット

事務情報科のパンフレットはこちらです。

  → 事務情報科パンフレット
 

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令和3年度科目履修生募集の中止

令和3年度の科目履修生募集の中止について
令和3年度の科目履修は、新型コロナ感染症の拡大に伴い、受講生の安全を優先に考えて中止とします。なお、通信制課程の科目履修は実施予定ですので、詳細は通信制のページを参照してください。