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1.単位制課程とは?
Q単位制課程とはどのような高校なのですか?
A本課程は、学年制ではありません。学年の区別はなく、当該年度に入学する生徒はすべて、1年次となります。
  自分の好きな時間帯と科目を選んで学べる、大学のようなシステムの高校です。
  ただし、学校生活を有意義に過ごすためには、毎日の勉強やすべての言動に対して責任をもって、自己管理をしていかなければなりません。

2.学校生活について
Q入学後はどのような生活を送ればいいのですか?

A単位を修得して、卒業をするためには、欠席や遅刻などをしない勤勉な学習生活を送る心構えが必要です。
 また、将来に向けての明確な展望をもつことも大切です。

3.学科の種類は?
Qどのような学科があるのですか?
A普通科と事務情報科
の2つの学科があります。
  学区の制限はありませんので、全国から受験ができます。
      
[普通科]
 単位制課程では、文系や理系などの自分の得意分野を徹底的に学習することができますので、進学に有利です。
 また、基礎学力を身に付けるための講座も開講しています。    
[事務情報科]
 普通の授業の他に、パソコンやワープロなどを使った学習もあります。
 また、多くの生徒が資格取得にチャレンジしています。

4.定員は?
Qそれぞれの学科の定員について教えてください。
A毎年の募集人員は以下の通りです。
 
[普通科]
 転編入学枠の40名を含む120名です。
[事務情報科]
 80名です。
      
 以上、普通科と事務情報科をあわせて、毎年200名の生徒を募集しています。
  受け入れの時期については、前期と後期の2回に分けています。
  ただし、後期については、前期で生じた欠員の数を受け入れています。

 ※募集の項を参照してください。

5.入学者選抜の種類は?
Q入学者選抜にはどのような種類があるのですか?
A入学者選抜には、自己推薦入学、一般入学、転編入学、の3つの種類があります。
 これ以外に、社会人を対象とした科目履修生も募集しています。

[自己推薦入学]
 前期のみの募集です。
 対象は、中学校卒業予定者、ならびに勤労青少年(アルバイトは不可)です。
 受け入れ人数は、各学科募集人員の30%程度となっています。
 検査は面接を実施します。

[一般入学]
 対象は、中学校卒業予定者、並びに中学校を卒業後まだ高校の単位を修得していないものとなります。
 出願の受付は、前期と後期の2回です。
 前期の検査は面接と作文です。
 後期は、前期で生じた定員の欠員分を募集して、面接の他に学力検査を実施します。

[転編入学]
 対象は、他校から転入を希望するもの、並びに編入希望者です。
 募集人員は、普通科40名です。
 検査は、面接、作文、及び学力検査です。

 転入学も編入学も、募集は前期と後期に行い、後期は、前期で生じた定員の欠員分を募集します。


 ※募集の項を参照してください。

6.後期入学とは?
Q後期の入学について教えてください。
A本校単位制課程は、4月から9月までの前期と、10月から翌年の3月までの後期の2学期制をとっています。
 入学は、4月の他に、10月にも許可をしています。
 卒業も学期(前期、後期)ごとに認定をしています。
 前期の卒業者においては、秋に外国の大学に進学することも可能となります。


 ※募集の項を参照してください。


7.入学願書の入手方法は?
Qどのようにすれば入学願書を入手できるのですか?
A12月中旬以降、封筒の中へ250円切手を貼付した返信用封筒(角型2号)を同封して、本校事務室へ請求してください。
 本校には通信制課程もありますので、単位制課程を志望する場合には必ず、単位制課程を希望する旨を明記してください。また、返信用封筒の表にも、その旨を朱記して下さい。
 入選の種類によって提出書類が異なりますので、出願をする際には、その点も留意してください。


 ※募集の項を参照してください。

8.科目履修とは?
Q科目履修について教えてください。
A科目履修とは一般社会人等を対象とした聴講制度です。
 これは公開講座やカルチャー講座とは異なり、本校単位制課程の生徒と一緒に授業を受けて学習します。
 受講料は1単位につき1,750円で、生徒と同額です。
 教科書や教材等については自己負担となっています。


 ※科目履修の項を参照してください。


9.授業時間は?
Q授業を受ける時間帯について教えてください。
A授業は月曜日から金曜日まで、毎日、朝から夜までの12時間、開講をしています。
 受講者は年度初めに自分の時間割をつくり、原則として、自分の好きな時間帯で、好きな科目を学習することができます。


 ※日課の項を参照してください。


10.在籍と受講について。
Q自分が在籍している部や学科以外の授業も受けることができるのですか?
A生徒はⅠ部(午前)、Ⅱ部(午後)、Ⅲ部(夜間)のいずれかの部に在籍することになります。
 授業につきましては、一定の制限はありますが、部や学科に関係なく、どの時間帯の科目も受講することができます。

 なお、Ⅲ部(夜間)の在籍生については普通、卒業までに4年の期間が必要ですが、本校の通信制課程との併修を行うことによって、3年間で卒業することも可能です。
 なお、この併修につきましては、1年間で12単位までとなっています。


 ※科目登録の項を参照してください。


11.授業内容や程度について。
Q授業の内容や程度について教えてください。
A授業はそれぞれ、90分間で実施しています。
 本課程で開講されている科目はその内容、程度ともに、多岐にわたっていますので、自分の力に応じたものを選んで学習することができます。
 得意な人たちが集まっている科目については、授業の進度も速く、内容も高度になるために、予習と復習を欠かすことができません。
 本校の単位制課程の生徒の中には、他校の授業時間に換算すると、1日8時間分の授業を受けて学習している生徒もいます。


 ※開講講座の項を参照してください。


12.出席は授業だけ?
Q授業だけに出席をすればよいのですか?
A本校単位制課程では、「特別活動」や「総合的な学習の時間」も大切な教育の一つとしてとらえています。
 ホームルーム活動や学校行事を通して、好ましい人間関係や楽しい青春の思い出をつくってもらいたいと考えています。


13.卒業の条件について。
Q卒業の条件について教えてください。
A卒業のための条件は以下のようになります。
 ・通算して3年以上の在籍。
 ・授業で74単位以上の修得。
 (必履修科目の履修を満たすことが必要です。)
 ・「特別活動」3年分の履修。
 以上、卒業の認定にあたっては、他の高校とほとんど変わりがありません。
 多数の生徒が3年で卒業する計画を立てて、日々の勉学に励んでいます。


 ※科目登録の項を参照してください。


14.登校時刻は?
Q登校する時刻について教えてください。
A登校時間はそれぞれの生徒によって異なります。
 生徒は自分が作成した時間割に合わせて、登校することになります。
 SHRはそれぞれの所属する部によって異なりますが、1日1回です。
 欠席や遅刻をしないように、日々の生活を律することが求められます。


 ※左端のメニューの日課の項を参照してください。


15.学級について。
Q学級はあるのですか?
Aあります。
 高校では一般に、学級のことをホームルーム(HR)と呼んでいます。
 ホームルームでは毎日、1回、10分間のショートホームルーム(SHR)が行われます。
 週に1度は、90分間のロングホームルーム(LHR)も行われます。
 ホームルームは、生徒同士、またはクラス担任と触れ合うことのできる充実した場です。


 ※日課の項を参照してください。


16.制服について。
Q制服はあるのですか?
A制服はありません。
 生徒は自ら、常識的な判断に基づいて着用していますので、他の学校のように服装規定はありません。


17.ピアノのレッスンに通う時間はありますか?
Qピアノのレッスンに通いたいのですが、可能でしょうか?
A本校単位制課程はフレックスタイム制を採用しています。
 時間割を作成する段階で、自分の空き時間をつくることができますので、その時間帯を利用してレッスン等に通うことが可能となります。
 ある曜日は午後からにピアノを習いに行ったり、また別の曜日には午前中に絵の勉強をしたりということもできます。
 この単位制課程のシステムのもとであなたの個性を活かして、自分自身を伸長させてください。


 ※時間割例の項を参照してください。


18.上靴について。
Q校舎内で上靴に履き替える必要はないと聞いたのですが。
A本校はオープンフロアシステム(一足制)となっています。
 だから、玄関で上靴に履き替える必要はありません。
 ただし、体育館、調理室、音楽室、パソコン室などでは、外靴ではなく、それぞれの授業に適したものに履き替えることになっています。


19.清掃活動について。
Q清掃活動はあるのですか?
Aあります。
 清掃は毎日、2校時の後、4校時の後、5校時の後に行っています。
 本校では日々、清潔な環境のもとで学習することを心がけています。
 また、水曜日のロングホームルーム(LHR)の際には、クラス単位での一斉清掃を行っています。


20.欠席について。
Q学校を欠席する時はどのような対応をすればいいのですか?
Aそのような時は必ず、ホームルーム担任に電話等で連絡をしてください。
 安易に欠席をしますと、授業についていけなくなったり、単位が修得できなくなる恐れが生じてきます。
 普段から健康管理を含めた生活全般の自己管理が大切です。


21.普段、心がけることは?
Qどのようなことに心掛けて、学校生活を送ればいいのでしょうか?
A学校生活を有意義に過ごすために、守らなければならないことは、もちろんあります。
 ただし、ほとんどのことは、生徒が自らの常識で判断をして、責任をもって行動していくこととなります。
 先生たちは生徒のわからないことや困ったことに対して、常時相談にのり、きめ細かな指導と助言を行っています。
 カウンセリングは本校単位制課程の特色でもあります。
 生徒は自分で判断をして、自らの言動に責任をもたなければなりません。
 このため、どの学校よりも本人の自己責任と自己管理が要求されます。
 責任のもてる行動ができることこそ、有為な社会人になるための第一歩です。


22.友達について。
Q友達はつくりやすいですか?
A本校単位制課程には、様々な趣味や特技をもった個性豊かな生徒がたくさん学んでいます。
 ホームルームや授業以外でも、生徒会活動、部活動等を通して、そのような生徒と触れ合う機会があります。
 友人をつくるにはとても適した学校といえます。
 良き友人をつくることを願っています。


23.悩みの相談について。
Q悩みなどの相談にのってくれるのでしょうか?
A悩みごとや心配ごとに対しては、担任や教科の先生がいつも優しく親切に相談にのってくれます。
 安心してください。
 心身のことについては保健室の養護の先生が対応してくれます。
 決して一人では悩まないでください。


24.大学進学に有利だって本当ですか。
Q大学進学に有利だって本当ですか。
A本課程では、大学の受験科目に焦点を絞って学習することが可能です。
 このため、国公立大学や私立大学を受験しようとする人にとっては、他の高校よりも有利となります。
 志望校のことをよく調べて、効果的な時間割を作成してください。


25.資格の取得などもできますか。
Q資格の取得などもできますか。
A本課程では、英語、漢字、情報処理、簿記、ワープロなどの各種検定の資格が取得できる科目を開講しています。
 生徒自身の学習意欲によりますが、いま学んでいる生徒達は大変努力しています。


26.入学金や授業料はいくらですか。
Q入学金や授業料はいくらですか。
A入学金は 2,100円です。
 授業料は平成26年度より有償化となり1単位あたり1,750円です。登録単位数に応じて授業料が決まります。
 そのほか、毎年、生徒会費やPTA会費などの諸経費の納金も必要です。
 左端のメニューの募集の項を参照してください。


27.諸経費は年間いくらですか。
Q諸経費は年間いくらですか。
A学校諸納金として、約3万円。その他、教科書、学習書・教材費として、1万3千円~2万5千円程になります。
 左端のメニューの募集の項を参照してください。


28.もっと知りたい人は
Qもっと知りたい人は
A就学相談を申し込んで、説明を受けてください。  
 単位制課程がどんな学校なのかがわかります。
 また、いろいろな資料も受け取ることができます。
 
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