通信制NEWS
令和8年度夏季スクーリング
7月17日(金)、札幌は午前から30度を超える暑さの中、令和8年度夏季スクーリングが実施校でスタートしました。1日目は、全校集会・全国大会出場壮行会も行われ、生徒たちは渡辺校長先生のKAN「愛は勝つ」の歌にのせ、手拍子で出場選手達にエールを送りました。夏季スクーリングは19日(日)まで3日間にわたって行われ、18日(土)は生活体験発表・全道交流会が実施される予定です。
キャリアガイダンス講話7.7
7月7日(火)4校時、「未来を描く」 ~就職すること・進学することについて~という標題のもと、経専学園学園広報部 加藤 守 様を講師に迎え、令和8年度キャリアガイダンス講話が行われました。講師の加藤先生は、進学・就職を問わず目的意識の大切さを具体例を交えて説明されました。生徒達は指示に従い、今後の行動計画を立てるプリントに取り組み、進路への意識を高めていました。
第61回札幌支部祭
7月5日(日)、「雲外蒼天」~壁を破り、朋に蒼い天へと飛び立とう~という支部祭テーマのもと、第61回札幌支部祭が本校体育館で行われました。第1部は、各クラスがLHRで取り組んできたアートピースの紹介と準備風景が放映され、その後、体育館2階で貼付されたアートピースが完成・披露され各クラス記念撮影を行いました。第2部は札幌ミュージック&ダンス・放送専門学校の学生さん達によるミュージカル「線路は続くよどこまでも」を鑑賞しました。学生演じる高校生達が、悩み、ぶつかり合いながらそれぞれの線路(進路)実現を果たしていく姿に、生徒達は熱心に見入っていました。終了後はミュージカルのダンスを学生さん達がレッスンして共に踊り、蒼天のごとく皆晴れやかな笑顔で終了しました。閉会の講評では、渡辺校長の呼びかけで、生徒達全員が体育館後方の巨大アートピースを振り返って見て、それぞれのクラスが互いの努力に敬意を表し、大きな拍手が送られ支部祭は終了しました。
第78回全国通信制教育研究会総会・研究協議会(熊本大会)
6月18日(木)~6月19日(金)の2日間にわたり、熊本テルサを会場に全通研熊本大会が開催されました。本校からは東北・北海道ブロック会長である渡辺校長をはじめ、第4分科会「情報」発表者の川崎教諭など計8名が参加しました。
初日の総会ならびに2日目の全体協議会については、本校渡辺校長が全体の議長を務めました。第4分科会では、本校川崎教諭が、【通信制課程における情報科の現状と課題】と題し、本校におけるGoogleWorkSpaceを活用した学習機会の拡充と学びの質の向上を図る実践について発表し、会場の先生方から多くの賛辞を受けました。
全体会の中では、文部科学省講演や熊本大学理事の講演があり、記念講演の後半ではご当地キャラ「くまモン」の登場で会場は大いに沸きました。大会の最後は時期開催地区の会長、本校渡辺校長が本大会運営への敬意ならびに次期大会(宮城)の案内をして閉幕しました。
転入学式ガイダンス
6月15日(月)、本校視聴覚教室にて転入する59名を対象に6月15日付転入学式が行われました。入学許可、渡辺校長の挨拶に続き、教務部長による学習の説明、総務によるGoogleアカウントについての案内があり、その後、所属する各クラス・協力校に分かれ担任からガイダンスを受けました。生徒達は、これから始まる通信制の学習について、真剣な表情で説明を聞いていました。